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2008.10.23

さよなら、いちごちゃん・・・

来年の収穫を夢みて植えたイチゴ。
3連休の旅行から帰ってきて数日後、
毎朝ベランダをチェックするダンナが、イチゴがぐったりしてるよ、と。

イチゴに虫がついた20081020

ギャー!!と慌てて見てみたら、葉に穴があいているではないですか。
こりゃ、やられたかな。と葉の裏をチェックしたところ、案の定小さい青虫!
卵らしきものまでありました。

青虫はティッシュでつまみ(泣)、卵もふき取り、数日。
復活を祈ったのですが、ダメでした。枯れてしまいました。

泣く泣く抜いたのですが、
根をみたら順調に成長していることが分かって、更にホロリ。

左) 9月29日               右)10月23日
イチゴの根before12008.jpg   頑張ったイチゴの根2008

もっと早くヤツの存在に気付いてあげられればよかった!
そして、残りの苗のためにも害虫対策&寒冷対策を考えなくては。

さて、他の野菜たちにも
順調とは言えないものがあります。

リーフレタスです。

いくらベビーリーフシリーズといっても、これはベビーすぎ!!

ベビーリーフ20081023

・・・じゃないですか?

種まきから5週間。
始めから斜めに芽を伸ばすなど、怪しい育ち方はしていました。
プランターの場所が悪いのかな、と思って移動させ、
なんとか芽は直立し始めましたが、それでも成長が著しく遅いです。

それにひきかえ、ルッコラは順調、順調♪

ルッコラ20081023

そろそろ収穫もできるかな、といった大きさです。


人参とほうれん草も段々逞しくなってきました。

人参とほうれん草20081023

人参なんて、ちょっと前までは水をやると葉がベチャっと倒れて
土に埋まっていた(笑)のに、最近はそんなこともありません。




2008.10.22

山十商店と銚子港

千葉(茨城)旅行、最後の記事です。

銚子は、醤油の町でもあります。
利根川を使って江戸へ物資を運びやすかったので、発達したそうです。
(キッコーマンも利根川沿いの野田にありますものね!)
ヤマサ、ヒゲタ・・・と大きな醤油メーカもあるのですが、
私たちは、創業400年(銚子に店を構えてからは300年)の老舗、
山十商店へ行ってきました。

グルメ番組などでよく取り上げられ、
今週の月曜日にも、NHKで生中継されていた有名なお店です。

山十商店

こちらで作っているのは、醤油というよりも醤(ひしお)。
万葉の時代から食べられている、調味料です。
皮を剥いた大豆と麹と塩水を発酵させて作るんですって。
醤油のもろみ・・・というんでしょうか。

山十の醤
  見た目は味噌のようですね。
  ご飯に野菜に鍋に肉じゃがに
  ソース代わりに使えるそうです。

  ご飯と食べてみて、これは
  焼きおにぎりに塗ってみよう!
  とすぐに思いました。


説明をしてくださった社長さんが、
昭和は化学調味料におされてダメだったが、
平成に入って自然な味が見直されてきた・・・と仰っていました。
また、醤(ひしお)自体が美味しい、というのではなく、
これによって素材が更に美味しくなった、ということを感じて欲しい、とも。
確かに調味料とはそういうものですよね。素材の引き立て役。
私の腕でどれだけ料理に幅を持たせられるか、ちぃっと不安ですが、
楽しんで食べてみようと思います。

↓なんだかんだ、色々と買ってきてしまった。
山十で買ったお土産


遅いお昼は銚子港でいただきました。
鮪蔵というお店。
ランチにしてはちょっと値がはるのですが、
その美味しさたるや、静岡市民だってビックリですよ。

左)板さんおまかせ定食 これにご飯・みそ汁・天ぷら付 ¥2600
右)ひ志お焼定食 これに刺身付 ¥2000
  ひしおに魚を漬け込んで焼いたものですが、
  西京焼のように香ばしく、お酒が欲しくなる~。
鮪蔵の板さんおまかせ定食  鮪蔵のまぐろひ志お焼定食

お店を出るときに店主らしき方に、美味しかったことを伝えると、
「新鮮さには自信があるんだよ、築地にはここから運ぶんだから一日違うよ。」
と仰っていました。軽いショックを受ける私と東京在住の友人夫婦・・・。

毎朝ここから漁に出かけていくんですね。
銚子港

銚子は現在漁獲量全国1位の港です。
10年間、その地位を静岡県の焼津港と競り合ってきたのですが、
ここ2年間、1位の座は銚子に。

ダンナがポートタワーの展示からその理由を探ってみたところ、
どうやら獲る(獲れる)魚の種類を2年前から、イワシからサバ(だったかな?)に
シフトしたらしい・・・ということでした。
だからどうなんだ!って感じですが、静岡県民の誇り?
ちょっと悔しかったんでしょう。きっと(笑)

銚子港の魚屋さん

銚子電鉄のぬれ煎餅ももちろん買ってきました。
こいくちはかなりしょっぱめ。

銚電のぬれ煎餅

山十商店
鮪蔵


Posted at 10:30 | 旅行で千葉 | COM(7) | TB(0) |
2008.10.20

銚子電鉄に乗って

銚子に来たからには、銚電に乗らねば!

銚電とは銚子電気鉄道という、
銚子~外川間、6.4キロ(19分間)を走る超ローカル線です。

経営悪化に陥った2年前、
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」という広告をうって、
ぬれ煎餅を販売したところ、これがヒット。廃線を免れたそうです。
それでも車両や駅舎には、まだお金が回らず?レトロ感たっぷり。
でもそれが魅力的です。

午前10時半。
銚子の次の駅、仲ノ町駅から乗車しました。

           銚子電鉄桃電ラッピング

乗ってビックリ。
これが経営難??ってほどの混雑です。
朝の通勤ラッシュのようだわ・・・と懐かしみながら、終点の外川へ。

銚電桃電ラッピング外観

  そうそう、
  行きは期間限定の
  桃電ラッピング車両でした。



銚電桃電内装

車体に絵が描いてあるのは
よく見かけますが、
なんとシートも桃電~!


 

終電の外川駅。
なんて長閑な駅なんでしょう!

銚子電鉄外川駅

駅周辺ののんびりとした漁業集落を散歩し、
犬吠埼灯台へ向かいました。

真っ青な空にそびえる真っ白な灯台。
天気に恵まれ、こんなに美しい灯台を見ることができました。
あとで調べたことによると、世界灯台100選、日本の灯台50選の一つだそうです。

           犬吠埼灯台

99段の階段を上ると、そこには大パノラマが!
気持ちいい!
左の方に、前日に行った銚子ポートタワーが小さく見えます。

犬吠埼灯台から銚子を望む

この辺りから臨む海は太平洋なので、
朝日が海から昇るのが見えることは当然なのですが、
地形的に海にぐっと飛び出しているため、海に沈む夕日を見ることもできるそうです。
太平洋に沈む夕日!見てみたいなぁ。

帰りは待ってました!のレトロ電車です。

帰りの銚子電鉄

ワクワクしながら車両に乗り込み、
通過する駅を撮り、すれ違う電車を撮り。
すっかり鉄子と化したワタシでした・・・。

銚電の中吊り広告
  中吊り広告は地元企業の
  ものが多いのですが、
  それがなんと、手描き率も
  高いのです。

  わざとでしょうか。
  素朴度アップです。

 
銚子電気鉄道株式会社
ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到 (ITmedia記事)
犬吠埼灯台

Posted at 15:50 | 旅行で千葉 | COM(10) | TB(0) |
2008.10.17

鹿島神宮から銚子へ

2日目は鹿島神宮からスタートです。

鹿嶋市(地名は山偏らしい)は、鹿島アントラーズの本拠地として有名ですよね。

10時前に着いたら、地元のボランティアガイドさんがついて、説明をしてくれました。
ウンチク好きにはたまらない♪

鹿島神宮の神様は、武甕槌神(タケミカヅチノミコト)。
香取神宮の経津主神同様、武芸の神様です。
近藤勇の道場には、これらの神様が掛け軸に並べて掲げられていましたよね。

とにかく歴史が古い神社で、
ここで初めて相撲が行われたという伝説があったり、
旅立ちのことを「鹿島立ち」と言いますが、
それは万葉の時代、防人が出立の前にここに集められたことに由来しているそうです。

楼門だって素晴らしく、日本三大楼門の一つ。
(次から次へとデカいネタがでてくるこの神社!!)
ちなみに後の二つは、福岡の筥崎宮と熊本の阿蘇神社だそう。

鹿島神宮楼門

徳川二代将軍秀忠によって奉納された社殿。
神様同士の仲がいいだけあって、雰囲気が香取神宮にも似ています。

鹿島神宮拝殿

そして、鹿!!
♪奈良の春日の青芝に~♪でお馴染みの(古っ)春日大社の鹿は、
大社創建の折、ここ鹿島から連れて行ったものだそうです。

鹿に話しかけられないか(←「鹿男あをによし」の見すぎ)、
鹿が群れをなして走り抜けないか(←同オープニング)、
期待していたのですが、残念ながら何も起こりませんでした。

あ。起こったといえば、
発情期だったのか、一匹のメスに隙あらば我こそが・・・と、
次々と襲い掛かる数匹のオスをみました。
ありゃ、ちょっと引いたな。。。自然界ってそんなもの?

鹿島神宮の鹿

奥宮の更に先には小さな要石。
でも土中の中は、とんでもなく大きく、
水戸光圀(黄門様)が7日掘らせても、掘り起こせなかったそうです。
これでナマズの頭を抑えているんですって。

鹿島神宮の要石

この他にもガイドさんにたくさんお話をして頂きました。
今のうちに書き留めておかないと忘れてしまいそうー!ってくらいです。
こういうスタッフの方がいると、何倍も勉強になって、楽しい。
いい取り組みだなぁ。と思います。

おかげで鹿島神宮滞在時間2時間。
神社に2時間って、充実しすぎ!!(嬉)

その後、ランチもとらずに、息栖神社、猿田神社を巡り、銚子へ。
宿の夕食を気にかけ、ウォッセ21で軽食をとり、ポートタワーでお茶をしこの日は終了。

明日はこの町を観光!!

銚子ポートタワーからの眺め


あまりに美味しかったので宿のご飯を♪

   大徳ホテルのお刺身 大徳ホテルのキンメダイの煮付け

   大徳ホテルのさんまのお刺身 大徳ホテル

魚尽くし!です。
刺身は脂がのっていて、天ぷらは揚げたて。もう絶品でした。
施設は古いけれど、ウチは魚料理でいきますっ!!っていう姿勢が
とてもよかったです。スタッフの方も気持ちよかったし。オススメ。


鹿島神宮
息栖神社
大徳ホテル


Posted at 14:57 | 旅行で千葉 | COM(8) | TB(0) |
2008.10.16

香取神宮と佐原の大祭

グリムスが大人の木になりました。2本目♪
前日までの樹形と極端に違う^^;
世界のどこかでこの苗が植えられ、地球に緑が増えることを祈って今日も更新。

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3連休の旅に行き先は、下総(千葉)と常陸(茨城)の一の宮!
そう、香取神宮と鹿島神宮へ行って来ました。

今回は、私が前に勤めていた会社で姐さんと慕っていた先輩夫婦と一緒。
夫婦の趣味(神社巡り(笑))が合致し、ダンナ同士が意気投合してくれたため、
何度か旅行をご一緒させて頂いています。

朝の8時に東京を出発。
雨の降る中、香取神宮へ到着しました。

ご祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)という、武芸の神様です。
以前NHKの大河ドラマ「新撰組!」で、SMAPの香取真吾演じる
近藤勇の道場に「香取大明神」という掛け軸が掛かっていて、
「・・・ギャグにみえる(脚本が三谷幸喜なだけに)。」と思っていましたが、
ここの神様を祀っていたのです。

徳川綱吉が造営したという立派な神殿を見ていたら、結婚式が始まりました。
地元の由緒ある神社で挙げるなんて、なんて羨ましい!

香取神宮

雨の白無垢もまた素敵ですね。

香取神宮の結婚式

   お幸せに・・・




さて、お参りの後は一路佐原へ。
ちょうど関東三大山車祭りの一つ、佐原の秋祭りが行われているのです♪

ここの山車には江戸後期~昭和初期に人形職人によって作られた
大きな人形が乗っており、この全部で14種類の山車が町中を引き歩かれます。

お昼ごはんを食べたカフェを出たら、雨も止んでいて
ちょうど山車が順に小野川沿いを通るところに遭遇!!

大きいー!
佐原秋祭りニニギノミコト

カフェでコーヒーがなかなか出てこず、2時間弱も座っていた私たちは
山車の人形の予習もばっちりで、遠くからくる人形が誰かを当てられるほど。
おー!太郎が来たよ!太郎~!!
・・・って、ディズニーランドのパレードじゃありませんから!

↓その(浦島)太郎。
 他の山車には神様や武将が多い中、なぜか物語から登場。
佐原秋祭り浦島太郎

町ごとに山車があって、その町内の人々が引いて周るようでした。
その町のカラーや人口比率がわかって、ちょっと面白かったです。

木の車輪の山車は方向転換するのも一苦労。
若い男性が掛け声をかけて動かすのですが、男の祭りって感じがしますねー。
かっこいい。
佐原秋祭り山車の回転

町を散策しながら歩いていたら、
自分の町へ帰ってきた?山車と遭遇しました。
山車の周りで踊る大人たちから少し離れて一緒に踊る子供たち。
君たちがあの輪に加わるのは何年後かな。。。

         佐原秋祭り源義経

300年の歴史のあるこの佐原の大祭。
地元の人が本当に楽しんで、そしてとても大事にしていることが感じられ、
羨ましく思いました。私もこの時期には必ず里帰りしますっ、
なんていうお祭りのある地域に生まれ育ちたかった!

夜の部もあるそうですが、
少し離れたところに宿をとった我々はこれで退散。
夜はきっともっと盛り上がるんだろうな。
みんなお酒飲んでたしな(笑)


香取神宮
佐原の大祭

Posted at 11:47 | 旅行で千葉 | COM(3) | TB(0) |
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