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2008.04.17

ヤマロク醤油

お腹が満たされたところで、坂出港あたりを散策。

醤油ソフト
  マルキン醤油記念館を見学して、
  ソフトクリームを食べて・・・

  これ、醤油が入ってるんです。
  コクがあって後味が特徴的。
  しいて言えば、キャラメルのよう?


岬の分教場.jpg
「二十四の瞳」の舞台ともなった岬の分教場にも行きました。

100年前に建った校舎。
室内もそのままだそうで、
椅子に座ってぐるりと周りを見ると、不思議な感覚。

ここは、私のように妄想好きでなくても、タイムトリップできます^^


そして、再び醤の郷へ・・・

醤の郷と言われる地域には14の醤油蔵があるらしいのですが、
その中の数箇所が登録有形文化財に指定されています。

小さな島に14も工場があるってスゴイ。

時間の都合上、全ては周れないので1箇所にしよう、と
ヤマロク醤油へ!!

ヤマロク醤油の樽

こちらではもろみ蔵を見学させて頂きました。

いまでも↑の写真のような杉の樽を使用しているのですが、
樽の外側には白っぽい「菌」がビッシリ。

木の柱、土壁にも菌がいて、これが大事なんです。
と話すお店の方(五代目!)の静かな情熱と自信が印象的でした。

お醤油屋さんの85%はビン詰め会社だそうで、
残りの15%もタンクが主流。
このような樽で作っているところは少ないそうです。

醤油プリン

 週末限定の醤油プリン!

 上品なコクと甘さが美味。
 黒豆はどんぶり一杯
 食べたいほど。



お醤油は、味見もさせてもらえます。
(醤油の味見って初めてかも・・・^^;)

角のないしょっぱさとまろやかさに、迷わずお買い上げ。

ヤマロク醤油


普段使いには少々高い(500MLで1000円)のですが、
作り手や製造工程を自分で見てくると、納得できる気がしました。

つゆとポン酢はまだ未食。
あぁ、開栓が楽しみ!!


岬の分教場
マルキン醤油記念館
ヤマロク醤油


Posted at 16:06 | 旅行で四国 | COM(8) | TB(0) |
2008.04.16

フォレスト酒蔵森國ギャラリー と 佃煮

土曜日から月曜日まで、友達夫婦と四国へ行ってきました。
朝4時に静岡を車で出発!!

9時半に姫路港に到着し、フェリーに乗船。
初日は小豆島!!

小豆島は小説「二十四の瞳」の舞台であったことくらいしか知らなかったのですが、
ガイドブックでオリーブや醤が有名なことが分かり、
我々女性陣はわっくわく♪

島に到着後、とりあえず腹ごしらえ・・・と
事前に調べていたフォレスト酒蔵森國ギャラリーへ。

フォレスト酒蔵森國ギャラリー

 島で唯一の酒造屋さんの経営する
 カフェ&バー&ギャラリーです。


とても懐かしい雰囲気で、落ち着いている店内は、
ギャラリーが併設されており、
オリジナルグッズが販売されているほど、おしゃれでした。

それほど多くはないのですが、
酒造屋さん、小豆島ならでは、のメニューが並びます。

私は温かい素麺をオーダー。
小豆島は素麺も名産なのだそうです。

藤井製麺所の太打ち素麺

美味しい・・・。
素麺はもちろんなのだけれど、上に乗っている生姜の佃煮。
甘さの中にピリっとした辛さ。
これ、気に入った・・・。

ということでお買い上げ~♪
しょうがの佃煮

始めから美味しいものに出会え、期待が膨らむ私たち。
しかし、小豆島は想像以上に広かった。。。


次号に続く(笑)。


Posted at 10:56 | 旅行で四国 | COM(6) | TB(0) |
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