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2008.08.02

日本平ホテル 庭園

火曜日から1泊で妹が遊びに来ました。
出張で大阪へ行った帰りに寄ってくれたのです。

ダンナの帰りが遅かったこともあって、
居酒屋で飲んだあとはWiiをやったり、ドラマを見たり・・とゴロゴロ。
翌日も再放送のドラマを昼近くまで見て・・・
妹よ、貴重な夏休みを家にいる時と変わらぬ過ごし方でいいのか!?(笑)

ってことで、清水へお寿司を食べに行く途中、少し観光をすることに。


万俵家(ドラマ「華麗なる一族」)のお庭です^^;

日本平ホテル庭

日本平ホテルのお庭なのですが、私もここに来るのは初めてでした。
観光客が誰もいない中、夜の花火大会の準備をするスタッフさんの横を
「ミーハーですみません・・・」と、写真撮影。

この将軍池ですが、ドラマのロケ地として使用される前はプールだったそうです。
池の方が庭園らしくって断然ステキ!だと思うのですが、どうでしょう。
広大な敷地に青い芝生が気持ちよかったです。

日本平ホテル

これ↑も見覚えがある角度っ。

日本平から清水港をのぞむ

眼下に茶畑、遠くに目をやると清水港が。
とても静岡っぽい景色で好きです。

ランチはドリームプラザでいただきました。
ドリプラ観覧車

「この観覧車、7月20日に出来たばかりなんだよ!ハイ、そこ立って」と、
興味のなさそうな(笑)妹に無理矢理記念写真を撮らせ、観光終了。
ドリプラ内の雑貨屋さんをプラプラとして帰ってきました。

こんなんで妹の夏休みに貢献できたかしら?


日本平ホテル



2008.07.29

柿田川湧水群

三島近辺の観光地、色々迷ったのですが、
三島の名水の源、柿田川湧水群へ行くことにしました。

いつも渋滞しているであろう国道1号線を一歩入るとこの世界!!

柿田川湧水群

富士山周辺に降った雨水や雪解け水が、ここに湧き出てくるそうです。
その量、1日100万トン。
日本一だそうですが、ちょっと想像かつきません・・・^^;

柿田川湧水群湧水

 写真では見にくいのですが、
 川底からブクブクと湧き出している
 のを見ることができます。



柿田川湧水群川底

見よ!
この透明度!
この青さ!

ちょっと引き込まれてしまい
そうな色です。



とても暑い日でしたが、木々の中を通り抜ける風、
川の流れる音、水の滴る音がとても涼やかで心地よかったです。

家族連れで水遊びをしている姿も見られました。
大人も子供もビチャビチャと、気持ちよさそうー!
私も近所に住んでいたら、通うのになぁ。

柿田川湧水群看板


静岡県駿東郡清水町 柿田川湧水群


2008.07.25

三嶋大社

伊豆国一の宮は三嶋大社です。

三島といえば、うなぎ。
腹ごしらえ、腹ごしらえ。

高田屋のうな丼
和食 蒲焼き 高田屋さんに入りました。
ふっくら蒸しあがった蒲焼、好きだなぁ。
そして、何よりセットで1800円は安い!

さて、三嶋大社です。
三嶋大社

拝殿(写真後ろ)が出雲大社とともに国内最大級だそうです。

ご祭神は山の神様でもあるので、家庭菜園がうまくいくよう、
ばっちりお願い ^^v

三嶋大社の金木犀
 樹齢1200年といわれる金木犀。
 特別天然記念物で、
 今でも花をつけるそうです。
 
 はぁ、想像をはるかに超える
 年月・・・


三嶋大社腰掛石
源頼朝は、ここで旗揚げをしたんですね。碑とともに、腰掛石が残っていました。

大きい方に頼朝が、
小さい方に北条政子が
腰掛けたそうです。



そういえば、春に行った愛媛の大山祇神社は三島神社の総本社ですが、
ここも源氏と縁が深かったなぁ。なんて思いながら、
三嶋大社を後にしました。


ちなみに。

伊豆国二の宮

 近くにあったので
 ついでに寄ってみた
 伊豆二の宮、浅間神社。




伊豆国三の宮

そして
伊豆三の宮、楊原(やなぎはら)神社。

一の宮の三嶋大社に比べると
ずいぶんこじんまり。





2008.07.24

富士山本宮浅間大社

神社巡りが好きです。
(じ、じみ?今ならパワースポットと言うべき?)

私は子供の頃から歴史が好きだったので、神社仏閣、城も大好き!でした。
鎌倉へも子供同士で遊びに行ってしまうくらい。

一方ダンナは、全く興味ナシ。
歴史といえば、「三国志、よくやったよ~。」って。(ゲームかよっ!)

・・・という人だったのですが、
長い付き合いの中、私に旅行で散々連れまわされていくうちに変わりました。

男の人がそうなのか、うちのダンナがそうなのか、ハマるととことん追求。
今では私が解説を受けることも少なくありません。
嬉しいような、悔しいような。

なぜ、こんなカミングアウトから始まったのかというと、
三連休最終日は、駿河国、伊豆国の一の宮巡りだったのでした^^;


まずは駿河国一の宮「富士山本宮浅間大社」です。
富士山のお膝元、富士宮市にあります。
富士山本宮浅間大社
全国にある浅間神社の総本宮。
さすがに立派です。
現在の建物は徳川家康が寄進したものだとか。

蜃

 灯篭の上には蜃(しん)!

 この蜃とは、想像上の生物ですが、
 吐く息のことを、蜃気楼と言ったそう
 です。


登山杖
富士山をご神体とし、
奥宮を山頂にもつ神社ですから、
登山杖も売っています。

昔の人は、
神社脇の富士山登山道を
ずっと歩いて行ったのでしょう。


沸玉池 
 富士山の湧き水からなる池は、
 とても水が澄んでいました。

 この沸玉池で身を清めてから、
 登山する慣しになっているそう
 です。
 身が引き締まりそうな冷たさ。


この日は曇っていて、富士山が見えなかったのが残念でした。
でも、沸き水を通してこの地域が富士山と身近にあることを実感。
子供たちが池で遊んでいるのを横目でみつつ、次は伊豆国へ。

       富士山御霊水

富士山本宮浅間大社

2008.07.23

鑑真和上展

ガソリン高騰中の夏休み、世間的にも遠出を控える方が多かったようですが、
我が家もこの3連休は県内で過ごしました。

中日の日曜日、その日は買い物程度でダラダラと過ごしていたのですが、
新聞の広告が目にとまり、夕方から県立美術館へ!
8月31日まで、「鑑真和上展」をやっているのです。

鑑真和上パンフ

鑑真和上坐像がある唐招提寺は、
現在金堂が創建(759年)以来の解体修理中だそうで、
その間、中の仏さま達が全国を回られているそうです。

入り口を入るとすぐに国宝である、梵天、帝釈天、四天王の立像4躯に迎えられました。
美術館で仏像を見るのは、お寺で見る時とは明らかに印象が違うとは思いますが、
悪くありません。
ライトを浴びて、くっきりとそこに浮かびあがる姿は、
信仰対象でありながら芸術品であることを認識させられます。

鑑真和上坐像は、中ほどの部屋にありました。
静かに、まるで本当にそこに座っていらっしゃるかのように。

この坐像は日本最古の肖像彫刻だそうです。
情報番組で、唐招提寺では横からのお姿は拝見できない、と放送されていました。
横に回ってゆっくりと鑑賞。小柄で優しいお顔です。
睫毛まで描かれている、ということでしたが照明が暗くて、確認できませんでした。

像に向かって手を合わせている方がいましたが、
自然とそういう気にさせてしまうような不思議な雰囲気、存在感がありました。

鑑真は遣唐使によって日本に来ることを頼まれ、
周囲の反対や難破という5度の失敗を経て、6度目でやっと来日し、
日本の仏教に多大なる影響を与えたそうです。

何が彼にそうさせたのか。
やはり信念でしょうか。

県立美術館の蓮

■静岡県立美術館■
住所:静岡市駿河区谷田53-2
TEL:054-263-5755
開館時間:10時~17時30分(展示室への入室は17時まで)
観覧料(今回の企画):一般 1200円
              高校・大学生 70歳以上 600円
              小中学生は無料



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