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2008.03.20

ルノワール+ルノワール展

帰省中にルノワール+ルノワール展へ行ってきました。

画家の父、ピエール=オーギュスト・ルノワールと
映画監督の息子、ジャン・ルノワール の二人の作品が共演する展覧会です。

ルノワール2展


お父さんのオーギュスト・ルノワールは、私の好きな画家の一人ですが、
彼の生涯を追えるような展覧会に行くのは初めて。
柔らかい筆遣いの暖かい画風は、幸せな生活から生まれていたんですね。
たくさんの作品はどれも素晴らしく、「陽光のなかの裸婦」の光の落ち方なんて、ドキリとしちゃいました。

息子のジャンは幼少の頃から父親の絵のモデルにもなっていたそうです。
彼の作品は見たことがなかったのですが、オーギュストの絵と並べられて流れていた
その映像は驚くほど、父オーギュストの絵を反映させていました。

たくさん撮った映画の中から、父の作品から影響を受けた一部を抜粋したものだとは思うのですが、
なぜこんなに父親の作品にこだわっているんだろう・・・?

七光りと言われてしまいそうな状況なのに。
普通に考えれば、敢えて反抗しそうなのに。

私にはとても理解し難かったのですが、
父親が絵画で突き詰めていたものを、息子が映画という違う手法で更に追う。
科学の研究が時代を追うごとに、人に引き継がれ、そのアプローチの仕方を変えるのと同じ感じ・・・?

ジャンには自信も才能もあったのですねぇ。

彼の作品を見てみたくなりました。
ただ、ストーリーよりも映像美重視の作品たちのようです。
・・・ダンナは途中で寝るだろうな^^;


Bunkamura

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この記事へのコメント
こんにちは、ウシ子です♪
ルノワール展観に行かれたんですね♪
私も、ルノワール昔から、大好きです。
あの、透明感のある絵が・・・私を虜にしました♪
息子さんとのコラボ展面白そうですね。
私も観にいってみたいな~~♪

最近・・・まったく、美術館に行けてません。以前は、美術館めぐり大好きで、よく行ってましたが。
また、遊びに来ます♪
Posted by ウシ子 at 2008.03.20 13:25 | 編集
micankoさんは、素晴らしい方ですね。
美に触れることは、とても大切なことと信じています。
私は最近めっきりと美術館めぐりができていません。余裕がない証拠です。
よくよく考えてみますと・・・
micankoさんのブログは、美を探求しているブログとも言えましょう。
これからも学ばせて頂きます。
Posted by karatepapa at 2008.03.20 23:30 | 編集
ウシ子さん

ルノワール好きでしたら、ぜひ行ってみてください!!
芸術への情熱と親子の絆を感じさせる、いい展示会でした。
ルノワールが映っている貴重な映像などもありましたよ^^

美術館巡り、お好きなんですね♪
お好きな美術館などありましたら、ぜひ教えてください。


karatepapaさん

そんなに褒めて頂いて、恐縮です・・・m(_ _)m
美しいもの、見ていて気持ちのいいものは大好きですが、
知識も感性も全然まだまだ、ということを痛感しています。
余裕があるというより、暇なだけって気もしますし^^;

karatepapaさんこそ、忙しい中親子で空手に勤しむ日々、ステキじゃないですか♪
お互いに色々と「探求」していきいましょう(*^^*)v
Posted by micanko at 2008.03.21 10:29 | 編集
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