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2008.10.31

間引きでどこまで食べられる?

ほうれん草の間引きをしました。
が、ものの見事に喰われています。

先日、リーフレタスが成長途中で傷み始めてしまったので、
間引きをしていたら、土の中から小さいムシが慌てて出てきました。
いきなりほじくり返されてビックリしたのでしょう。
これも同じ虫、きっとヨトウムシってヤツの仕業に違いありません。

喰われまくりほうれん草

いつの間にか卵を産みつけられたんですね。
我が家は3階なので、まさかここまで・・・と思っていましたが、
昨日モンシロチョウがヒラヒラとベランダを飛んでいました(泣)

・・・甘かった。
とりあえず、ぬぉーーーっと棒を振り回して撃退。
もう我がベランダで産卵させるものかー!!


間引きしたほうれん草はルッコラとサラダにして食べました。
ほうれん草は柔らかくて、生なのにエグさは全くなし。
ルッコラも辛みはほとんどなく、ほんのりとしたゴマの香りが美味。

ただ、ルッコラにも虫の影がみえるのが心配です。
こうなったら、虫くんより先に人間様が頂いてしまう作戦だわ!

ところで、ルッコラ。
後から生えてきた葉がギザギザして、色も濃くなってきています。

ルッコラ新旧葉

先に生えていた方は葉も丸く、色も薄め。
同じ株から同種とは思えない形の葉が生えてきて戸惑ってます。
まだ食べられるよなぁ?・・・どきどき。
ルッコラってこんなもんでしたっけ?


人参も間引き。
もう人参らしくなってきています!!
カワイーじゃないか!
間引き人参

この人参、食べられるかなぁ?と思って取っておいたのですが、
ダンナは「芽のうちは毒を蓄えている植物もあるから止めておいた方がいい」と。
こんなに非力そうな人参に毒があるわけないじゃない!
↑野生動物だったら真っ先に死んでるな、私(笑)


諦めきれず、調べてみました。
すると、葉の方は食べている方が結構いらっしゃるようでした。
さっそく今晩のつまみにしてみようと思います^^

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2008.10.30

ただいま練習中

結婚式での演奏を頼まれました。

お祝いごとで頼まれたら断らない・・・
というのが仲間うちの暗黙のルールなので、引き受けましたが、
横浜で活動していたバンドをやめてから早2年。
楽器に触るのは半年前の友達の結婚式で吹いて以来。

ちょっと、いや、だいぶ不安です。

しかも今回はカラオケのバックなのでキーが変!

練習中

・・・ふぅ。

さ、ボヤくのはこの辺にして練習しましょう。

今回の企画は新郎から新婦へのサプライズ。
新郎が私たちの演奏をバックに、二人の思い出の曲を歌うんです。
新婦がちゃんと泣けるよう、頑張らなくちゃ。



Posted at 14:23 | ひとりごと | COM(10) | TB(0) |
2008.10.29

駿河区の雑貨屋巡り

日曜日、近所を散歩しようと思ったのですが、
どんよりとあまり気持ちのいい天気でなかったので、予定変更。
雑貨屋めぐりに行ってきました。
(園芸屋にも行ったのですが、いいお店に出会えなかった。)

もう一度行きたいお店を覚書として、メモ。

■DeVant■

家具メーカー、カリモクがプロデュースするインテリアショップ。
雰囲気はモダン、ナチュラルだけれどシックな感じ。

店内はさほど広くないけれど、
家具の他には、カーテンのサンプルがたくさんあり、
キッチン雑貨、お皿(北欧系、やっぱり強いですなぁ。)も少々置いてありました。


DeVant静岡店ブログ


■SUQ■

デンマーク家具のお店。
海沿いの住宅地(の端っこ)にあり、ちょっと迷って到着。(元々倉庫だったよう。)
落とした照明の店内には北欧家具が所狭しと積み上げられています。
(積み上げちゃいないけど、そんなイメージ。)

モビール、食器も家具と一緒にあちこちに置いてあり、まるごと欲しくなりました。
北欧のデザイナーズ家具は値段が高いですが、
ここはリプロダクトのものもあります。

我が家ももう少し広ければ、イージーチェアを置きたいところ・・・。

スーク


■MONKEY POD■

北欧雑貨のお店。
入るとマリメッコの洋服が一番に目に飛び込んできました。

子供服、食器、ガーデン用品、文具など
品揃えが多岐に渡っていて、見ていて飽きない!

常連のお客さんにコーヒーを振舞っているのか、
店内にはコーヒーのいい香りが漂っていました。

もっと近所にあったら定期的にチェックにいきたいお店です。
(SALE品もあったし!)



-----

帰りに渋滞に巻き込まれてご機嫌ナナメのダンナに
マックシェイクでご機嫌とり。

安いダンナでよかったわぁ(笑)

          マックシェイク



2008.10.29

日本人だっつうの。2

どうも雰囲気が日本人っぽくないらしい私。
詳しくはコチラ → 【日本人だっつうの】

先日、学校のクラスメイトにこんな事を聞かれました。
(もちろん、彼女は私が日本人だということを知っています。)



「ダンナさんは日本人?」







Σ( ̄□ ̄;)//

今度はそう来ましたか。


アメリカ人かフランス人と結婚してるのかと思ったよー。ですって。
なんだ、なんだ、その根拠はなんだ!?



うちのダンナは神社巡りとカレーが大好きなド日本人です。



・・・武勇伝、追加。




Posted at 11:35 | ひとりごと | COM(3) | TB(0) |
2008.10.27

坂東眞理子先生講演会

学校のクラスメイトのお誘いで、
土曜日にシーズネットワーク創立20周年記念講演、
「女性の品格」の著者、坂東眞理子先生の講演会へ行ってきました。

テーマは「自分の可能性に挑む」。
テーマを見た時は、さぞ叱咤激励、鼓舞激励が続き、
否応なしに士気が高められちゃうような内容なのかと
思っていたのですが(笑)、実際は終始とても穏やかでした。

ご自分のキャリアを振り返り、
その中から女性として生きるヒントを与えてくださった感じです。

実は、「女性の品格」は、当たり前のことが並べてある内容に、
「ふーん」と割と冷めて読んだ私。
今回の講演でも、割と世間でよく言われていることが多かったように思いました。
ただ、これが子育てと仕事にきりきり舞いになりながら、
女性の社会進出に奮闘した人が出した答えかと思うと、
やっぱりそれなりの説得力。

ということで、心に響いた話を少々ご紹介・・・

坂東眞理子先生講演会


①やりがいのある仕事、能力の発揮できる仕事に出会えるってことは、
 とてもラッキーなこと!


坂東先生は総理府で、公務員生活を34年間送って来られたわけですが、
その中で自分のやりたい仕事ができたのは、全体の1/3だったそうです。
2/3は、何でこんなことをやらなくちゃいけないの?っていう仕事だったとか。
仕事において、いつもやりたいことができる、ということはほとんどないのだから、
やりたいことができなくても腐ることなく、
やりたいことに巡り合った時にその幸運に感謝しましょう。ということですね。


②女性の社会進出は新しいスタイルで!

男性と同じスタイルで働くのではなく、
女性は新しい働き方を作っていきましょう!ということですが、
これは時間のかかる話しですね。。。

女性の多い仕事(特に福祉、介護など)は報酬が少ない、ということも
問題視されていましたが、
報酬が少ないから男性が集まらないという面もあると思います。

はぁ。難しいですね。


③女性が認める女性になろう!

先生の周りで成功している女性は、皆おしゃれだそうです。
外見に気を使っている人と、気を使っていない人、
能力が同じだったら、気を使っている人の方が成績は圧倒的によいそう。

中身があることは当たり前ですが、外見を綺麗にラッピングできることは
女性の強みですよ、とのことでした。

ぬぬ。
確かに女性は同性のファッションが気になるし、
中身が伴っていないと、同性同士、すぐ見抜ける。
女性が認める女性・・・というのは深いですな、先生。

と、先生の真っ赤なジャケットを見て、
ほぼ毎日ジーンズで過ごす自分を反省するのでした・・・。
(だって、静岡ってば自転車社会なんですもの~!)


④品格とは、愛すること、与える力をもつこと

自分を嫌っている人に構う必要はありません。
人の心は思うようにならないもの。
他人の心変わりを期待するよりも、
自分を愛してくれる人の気持ちに応える方が大切ではありませんか。
とおっしゃっていました。

また、「人に迷惑をかけない」という生き方は小さすぎる!
そんな他者との関わりを避けること言うよりも、
人に与えるものをもつ人になりましょう。とも。

与える人だなんて言うと、聖者のようですが、
応援する人をたくさん持つようにすることだそうです。
ファンになるんだそうです。

ファンという考え方は面白いなぁ、と思いました。
幸運なことに、私の周りには魅力的な人たちがたくさん♪
早速ファンになって声援を送ってみます。

与えられっぱなしだった私も、そろそろ与える人になれるかな。



2008.10.24

洋服が捨てられない ・・・その後

衣替えシーズン。
いや、他のお宅はもうとっくに済ませている時期なのでしょうか?
我が家では半袖をしまい、ボチボチと薄手のセーターなどを出しています。

以前、洋服が捨てられないという記事で、
洋服買取専門店のツーハンズというお店を見付けたので、検討しようかな・・・
と書いたのですが、その後の報告がまだだったので書いておこうと思います。

あの後、意を決して家中から着ない洋服で、且つ汚れていないもの(!)
をかき集めてみました。郵送の場合は30着からの受付けとのことなので、
もし集められなかったら、実家から持ってくるか?など考えていたのですが、
意外とあるもんですねぇ。
32着集め、宅急便で送付しました。
この狭い家の一体どこにあったのだ!?って感じ。


でも、とにかく行動を起こしてみて、
今まで着ない洋服が存在することに、またそれを捨てられないことに
気を揉んでいたことがバカバカしくなるくらい、気持ちがすっきりしました。

セーターを多く出したので、秋の衣替え時にこの洋服たちを思って
寂しくなるかな?とも思ったのですが(←どんだけ思い入れがあるんだ?(笑))
今その時期になって、何を出したかすら忘れてます(笑)


タンスも気持ちもスッキリ!!


ちなみに、買取金額は830円でした。
送付から1ヵ月半後、指定した口座に代金が支払われていました。

1着40円程度にしかなりませんでしたが、
捨てるのが嫌だっただけなので、全く気にしていません。
次回も利用することがあったら、買取金を募金にしてもいいかな、と思うほどです。

このブログにも洋服が捨てられない方が検索してお越しくださっているようです。
私と同じように、まだまだ着られる洋服を捨てることにためらいを感じている方が
いるんだなぁ、と嬉しく思いました。
参考にしてくだされば幸いです^^

ツーハンズ

--------
買取に出した洋服32着の内訳
(どれにいくらの値が付いたかは分かりません。)

・綿ジャケット
・合皮ジャケット
・スーツアンサンブル*2
・セーター*10
・カーディガン*2
・アンサンブル*2
・ポロシャツ
・キャミソール
・スカート*5
・パンツ*3
・男物のシャツ*4
(ノーブランド物の方が多いです^^;)


Posted at 17:47 | エコと家事 | COM(11) | TB(0) |
2008.10.23

さよなら、いちごちゃん・・・

来年の収穫を夢みて植えたイチゴ。
3連休の旅行から帰ってきて数日後、
毎朝ベランダをチェックするダンナが、イチゴがぐったりしてるよ、と。

イチゴに虫がついた20081020

ギャー!!と慌てて見てみたら、葉に穴があいているではないですか。
こりゃ、やられたかな。と葉の裏をチェックしたところ、案の定小さい青虫!
卵らしきものまでありました。

青虫はティッシュでつまみ(泣)、卵もふき取り、数日。
復活を祈ったのですが、ダメでした。枯れてしまいました。

泣く泣く抜いたのですが、
根をみたら順調に成長していることが分かって、更にホロリ。

左) 9月29日               右)10月23日
イチゴの根before12008.jpg   頑張ったイチゴの根2008

もっと早くヤツの存在に気付いてあげられればよかった!
そして、残りの苗のためにも害虫対策&寒冷対策を考えなくては。

さて、他の野菜たちにも
順調とは言えないものがあります。

リーフレタスです。

いくらベビーリーフシリーズといっても、これはベビーすぎ!!

ベビーリーフ20081023

・・・じゃないですか?

種まきから5週間。
始めから斜めに芽を伸ばすなど、怪しい育ち方はしていました。
プランターの場所が悪いのかな、と思って移動させ、
なんとか芽は直立し始めましたが、それでも成長が著しく遅いです。

それにひきかえ、ルッコラは順調、順調♪

ルッコラ20081023

そろそろ収穫もできるかな、といった大きさです。


人参とほうれん草も段々逞しくなってきました。

人参とほうれん草20081023

人参なんて、ちょっと前までは水をやると葉がベチャっと倒れて
土に埋まっていた(笑)のに、最近はそんなこともありません。




2008.10.22

山十商店と銚子港

千葉(茨城)旅行、最後の記事です。

銚子は、醤油の町でもあります。
利根川を使って江戸へ物資を運びやすかったので、発達したそうです。
(キッコーマンも利根川沿いの野田にありますものね!)
ヤマサ、ヒゲタ・・・と大きな醤油メーカもあるのですが、
私たちは、創業400年(銚子に店を構えてからは300年)の老舗、
山十商店へ行ってきました。

グルメ番組などでよく取り上げられ、
今週の月曜日にも、NHKで生中継されていた有名なお店です。

山十商店

こちらで作っているのは、醤油というよりも醤(ひしお)。
万葉の時代から食べられている、調味料です。
皮を剥いた大豆と麹と塩水を発酵させて作るんですって。
醤油のもろみ・・・というんでしょうか。

山十の醤
  見た目は味噌のようですね。
  ご飯に野菜に鍋に肉じゃがに
  ソース代わりに使えるそうです。

  ご飯と食べてみて、これは
  焼きおにぎりに塗ってみよう!
  とすぐに思いました。


説明をしてくださった社長さんが、
昭和は化学調味料におされてダメだったが、
平成に入って自然な味が見直されてきた・・・と仰っていました。
また、醤(ひしお)自体が美味しい、というのではなく、
これによって素材が更に美味しくなった、ということを感じて欲しい、とも。
確かに調味料とはそういうものですよね。素材の引き立て役。
私の腕でどれだけ料理に幅を持たせられるか、ちぃっと不安ですが、
楽しんで食べてみようと思います。

↓なんだかんだ、色々と買ってきてしまった。
山十で買ったお土産


遅いお昼は銚子港でいただきました。
鮪蔵というお店。
ランチにしてはちょっと値がはるのですが、
その美味しさたるや、静岡市民だってビックリですよ。

左)板さんおまかせ定食 これにご飯・みそ汁・天ぷら付 ¥2600
右)ひ志お焼定食 これに刺身付 ¥2000
  ひしおに魚を漬け込んで焼いたものですが、
  西京焼のように香ばしく、お酒が欲しくなる~。
鮪蔵の板さんおまかせ定食  鮪蔵のまぐろひ志お焼定食

お店を出るときに店主らしき方に、美味しかったことを伝えると、
「新鮮さには自信があるんだよ、築地にはここから運ぶんだから一日違うよ。」
と仰っていました。軽いショックを受ける私と東京在住の友人夫婦・・・。

毎朝ここから漁に出かけていくんですね。
銚子港

銚子は現在漁獲量全国1位の港です。
10年間、その地位を静岡県の焼津港と競り合ってきたのですが、
ここ2年間、1位の座は銚子に。

ダンナがポートタワーの展示からその理由を探ってみたところ、
どうやら獲る(獲れる)魚の種類を2年前から、イワシからサバ(だったかな?)に
シフトしたらしい・・・ということでした。
だからどうなんだ!って感じですが、静岡県民の誇り?
ちょっと悔しかったんでしょう。きっと(笑)

銚子港の魚屋さん

銚子電鉄のぬれ煎餅ももちろん買ってきました。
こいくちはかなりしょっぱめ。

銚電のぬれ煎餅

山十商店
鮪蔵


Posted at 10:30 | 旅行で千葉 | COM(7) | TB(0) |
2008.10.20

銚子電鉄に乗って

銚子に来たからには、銚電に乗らねば!

銚電とは銚子電気鉄道という、
銚子~外川間、6.4キロ(19分間)を走る超ローカル線です。

経営悪化に陥った2年前、
「電車修理代を稼がなくちゃ、いけないんです」という広告をうって、
ぬれ煎餅を販売したところ、これがヒット。廃線を免れたそうです。
それでも車両や駅舎には、まだお金が回らず?レトロ感たっぷり。
でもそれが魅力的です。

午前10時半。
銚子の次の駅、仲ノ町駅から乗車しました。

           銚子電鉄桃電ラッピング

乗ってビックリ。
これが経営難??ってほどの混雑です。
朝の通勤ラッシュのようだわ・・・と懐かしみながら、終点の外川へ。

銚電桃電ラッピング外観

  そうそう、
  行きは期間限定の
  桃電ラッピング車両でした。



銚電桃電内装

車体に絵が描いてあるのは
よく見かけますが、
なんとシートも桃電~!


 

終電の外川駅。
なんて長閑な駅なんでしょう!

銚子電鉄外川駅

駅周辺ののんびりとした漁業集落を散歩し、
犬吠埼灯台へ向かいました。

真っ青な空にそびえる真っ白な灯台。
天気に恵まれ、こんなに美しい灯台を見ることができました。
あとで調べたことによると、世界灯台100選、日本の灯台50選の一つだそうです。

           犬吠埼灯台

99段の階段を上ると、そこには大パノラマが!
気持ちいい!
左の方に、前日に行った銚子ポートタワーが小さく見えます。

犬吠埼灯台から銚子を望む

この辺りから臨む海は太平洋なので、
朝日が海から昇るのが見えることは当然なのですが、
地形的に海にぐっと飛び出しているため、海に沈む夕日を見ることもできるそうです。
太平洋に沈む夕日!見てみたいなぁ。

帰りは待ってました!のレトロ電車です。

帰りの銚子電鉄

ワクワクしながら車両に乗り込み、
通過する駅を撮り、すれ違う電車を撮り。
すっかり鉄子と化したワタシでした・・・。

銚電の中吊り広告
  中吊り広告は地元企業の
  ものが多いのですが、
  それがなんと、手描き率も
  高いのです。

  わざとでしょうか。
  素朴度アップです。

 
銚子電気鉄道株式会社
ネットで「銚子電鉄を救え」 名物「ぬれ煎餅」に注文殺到 (ITmedia記事)
犬吠埼灯台

Posted at 15:50 | 旅行で千葉 | COM(10) | TB(0) |
2008.10.17

鹿島神宮から銚子へ

2日目は鹿島神宮からスタートです。

鹿嶋市(地名は山偏らしい)は、鹿島アントラーズの本拠地として有名ですよね。

10時前に着いたら、地元のボランティアガイドさんがついて、説明をしてくれました。
ウンチク好きにはたまらない♪

鹿島神宮の神様は、武甕槌神(タケミカヅチノミコト)。
香取神宮の経津主神同様、武芸の神様です。
近藤勇の道場には、これらの神様が掛け軸に並べて掲げられていましたよね。

とにかく歴史が古い神社で、
ここで初めて相撲が行われたという伝説があったり、
旅立ちのことを「鹿島立ち」と言いますが、
それは万葉の時代、防人が出立の前にここに集められたことに由来しているそうです。

楼門だって素晴らしく、日本三大楼門の一つ。
(次から次へとデカいネタがでてくるこの神社!!)
ちなみに後の二つは、福岡の筥崎宮と熊本の阿蘇神社だそう。

鹿島神宮楼門

徳川二代将軍秀忠によって奉納された社殿。
神様同士の仲がいいだけあって、雰囲気が香取神宮にも似ています。

鹿島神宮拝殿

そして、鹿!!
♪奈良の春日の青芝に~♪でお馴染みの(古っ)春日大社の鹿は、
大社創建の折、ここ鹿島から連れて行ったものだそうです。

鹿に話しかけられないか(←「鹿男あをによし」の見すぎ)、
鹿が群れをなして走り抜けないか(←同オープニング)、
期待していたのですが、残念ながら何も起こりませんでした。

あ。起こったといえば、
発情期だったのか、一匹のメスに隙あらば我こそが・・・と、
次々と襲い掛かる数匹のオスをみました。
ありゃ、ちょっと引いたな。。。自然界ってそんなもの?

鹿島神宮の鹿

奥宮の更に先には小さな要石。
でも土中の中は、とんでもなく大きく、
水戸光圀(黄門様)が7日掘らせても、掘り起こせなかったそうです。
これでナマズの頭を抑えているんですって。

鹿島神宮の要石

この他にもガイドさんにたくさんお話をして頂きました。
今のうちに書き留めておかないと忘れてしまいそうー!ってくらいです。
こういうスタッフの方がいると、何倍も勉強になって、楽しい。
いい取り組みだなぁ。と思います。

おかげで鹿島神宮滞在時間2時間。
神社に2時間って、充実しすぎ!!(嬉)

その後、ランチもとらずに、息栖神社、猿田神社を巡り、銚子へ。
宿の夕食を気にかけ、ウォッセ21で軽食をとり、ポートタワーでお茶をしこの日は終了。

明日はこの町を観光!!

銚子ポートタワーからの眺め


あまりに美味しかったので宿のご飯を♪

   大徳ホテルのお刺身 大徳ホテルのキンメダイの煮付け

   大徳ホテルのさんまのお刺身 大徳ホテル

魚尽くし!です。
刺身は脂がのっていて、天ぷらは揚げたて。もう絶品でした。
施設は古いけれど、ウチは魚料理でいきますっ!!っていう姿勢が
とてもよかったです。スタッフの方も気持ちよかったし。オススメ。


鹿島神宮
息栖神社
大徳ホテル


Posted at 14:57 | 旅行で千葉 | COM(8) | TB(0) |
2008.10.16

香取神宮と佐原の大祭

グリムスが大人の木になりました。2本目♪
前日までの樹形と極端に違う^^;
世界のどこかでこの苗が植えられ、地球に緑が増えることを祈って今日も更新。

------

3連休の旅に行き先は、下総(千葉)と常陸(茨城)の一の宮!
そう、香取神宮と鹿島神宮へ行って来ました。

今回は、私が前に勤めていた会社で姐さんと慕っていた先輩夫婦と一緒。
夫婦の趣味(神社巡り(笑))が合致し、ダンナ同士が意気投合してくれたため、
何度か旅行をご一緒させて頂いています。

朝の8時に東京を出発。
雨の降る中、香取神宮へ到着しました。

ご祭神は経津主大神(フツヌシノオオカミ)という、武芸の神様です。
以前NHKの大河ドラマ「新撰組!」で、SMAPの香取真吾演じる
近藤勇の道場に「香取大明神」という掛け軸が掛かっていて、
「・・・ギャグにみえる(脚本が三谷幸喜なだけに)。」と思っていましたが、
ここの神様を祀っていたのです。

徳川綱吉が造営したという立派な神殿を見ていたら、結婚式が始まりました。
地元の由緒ある神社で挙げるなんて、なんて羨ましい!

香取神宮

雨の白無垢もまた素敵ですね。

香取神宮の結婚式

   お幸せに・・・




さて、お参りの後は一路佐原へ。
ちょうど関東三大山車祭りの一つ、佐原の秋祭りが行われているのです♪

ここの山車には江戸後期~昭和初期に人形職人によって作られた
大きな人形が乗っており、この全部で14種類の山車が町中を引き歩かれます。

お昼ごはんを食べたカフェを出たら、雨も止んでいて
ちょうど山車が順に小野川沿いを通るところに遭遇!!

大きいー!
佐原秋祭りニニギノミコト

カフェでコーヒーがなかなか出てこず、2時間弱も座っていた私たちは
山車の人形の予習もばっちりで、遠くからくる人形が誰かを当てられるほど。
おー!太郎が来たよ!太郎~!!
・・・って、ディズニーランドのパレードじゃありませんから!

↓その(浦島)太郎。
 他の山車には神様や武将が多い中、なぜか物語から登場。
佐原秋祭り浦島太郎

町ごとに山車があって、その町内の人々が引いて周るようでした。
その町のカラーや人口比率がわかって、ちょっと面白かったです。

木の車輪の山車は方向転換するのも一苦労。
若い男性が掛け声をかけて動かすのですが、男の祭りって感じがしますねー。
かっこいい。
佐原秋祭り山車の回転

町を散策しながら歩いていたら、
自分の町へ帰ってきた?山車と遭遇しました。
山車の周りで踊る大人たちから少し離れて一緒に踊る子供たち。
君たちがあの輪に加わるのは何年後かな。。。

         佐原秋祭り源義経

300年の歴史のあるこの佐原の大祭。
地元の人が本当に楽しんで、そしてとても大事にしていることが感じられ、
羨ましく思いました。私もこの時期には必ず里帰りしますっ、
なんていうお祭りのある地域に生まれ育ちたかった!

夜の部もあるそうですが、
少し離れたところに宿をとった我々はこれで退散。
夜はきっともっと盛り上がるんだろうな。
みんなお酒飲んでたしな(笑)


香取神宮
佐原の大祭

Posted at 11:47 | 旅行で千葉 | COM(3) | TB(0) |
2008.10.15

横浜美術館 源氏物語の1000年

この3連休、関東方面へ旅行へ行って来ました。
本当は鹿児島(篤姫ツアー^^;)へ行きたかったのですが、
ダンナが金曜日に出張が入ってしまったため、こちらは延期。

旅行前日の金曜は実家に泊まることにしたので、
早めに静岡を発って、祖母と横浜国際美術館へ行って来ました♪


今年に入って、色々なところで賑わっていますが、
今年は「紫式部日記」に源氏物語が宮中で読まれていることが記述されてから
ちょうど1000年なのだそうです。
源氏物語が書かれてから1000年なのではなく、
読まれていることが記述されている資料が書かれてから1000年。
ややこし。

源氏物語の千<br />年

展示は、国宝7点を含むとても豪華なものでした。
源氏物語が書かれている当時の貴族の生活を垣間見ることができる調度品、
仏教の流行を思わせる経本、近世から現代にかけて源氏物語が愛され続けてきたことが
分かる絵巻や屏風の数々。
源氏物語一色の世界に来場者もうっとりしていたような。。。(私だけかも?)

源氏物語が書かれた当時は印刷技術がなかったため、
人の手によって書き写されていたので、誤字脱字も非常に多かったそうです。
写本の系統も3つあるとか。
式部が書いた原本は現存しないというので、
現在流通しているのはその中の一つを訳したものだそうですが、
欠落している巻もあるでしょうし、大きく変わっている文章もあるでしょう。
ずっと読み継がれきたといっても、1000年の時の大きさを感じます。

途中、登場人物の関係図があったので、
「藤壺の宮と女三宮って血縁関係だったはずなんだけど・・・」などと
立ち止まって確認していたら、
祖母が「所詮、物語の中のことなのよ。」と。
・・・ははは。相変わらず、クールな祖母でございます。

その後、美術館併設のカフェでお茶をしてきました。
こんな可愛い?メニューがあったので迷わずオーダー。

抹茶よもぎラテ  紫式部よもぎ抹茶ラテ

  最後までしっかりと
  源氏の世界に浸って
  きたのでした。

  (祖母に似ず、
  乙女なワタシ。)



源氏物語は漫画「あさきゆめみし」から入った私。
(小学生の頃繰り返し読み、その後田辺聖子訳へ)
来年の1月からアニメ化されるという話を聞いて、ワクワクしてきてしまいました。
ただ、静岡では放映されない枠・・・。
むーん、実家に録画を頼もっ。

横浜美術館

■横浜美術館■
住所:横浜市西区みなとみらい三丁目4番1号
TEL:045-221-0300
開館時間:10時~18時 企画展開催中の金曜日は20時まで(入館は閉館の30分前)
休館日:木曜日
観覧料(今回の企画):一般 1,300円
              大学・高校生 700円
              中学生以下 無料


2008.10.09

無花果とパッションフルーツ

先週義実家へ行ったら、
パッションフルーツの時期、真っ盛りでした。

1日しか咲かない・・・という幻?の花にも出会えたっ!
うぉー。やっぱり実物も毒々しい!

パッションフルーツの花

我が家でもらったものは、花が咲く気配すらないのですが、
義実家では、実がもう3つもなったそうです。
日当たりが全然違うから、仕方ないのかなぁ。

その場で1つ食べたのですが、
トロピカルな甘~い香り、そして酸っぱ甘い味。
パッションフルーツの実

残りの2つもくれたので、バニラアイスにかけてみました。
果実を漉してジュースorゼリーとも思ったのですが、
2つぐらいでは、そんな余裕もなく。。。

パッションフルーツの香りと酸味がなんとも言えない
贅沢なソース♪

     バニラパッションフルーツがけ
     今度からはもうちっとオシャレに盛ろう(汗)


そしてもう1つ旬の果物、無花果です。
収穫したて!

義実家で収穫の無花果

無花果はお店で買うこともなく、食べたこともあまりなかったのですが、
素朴な味と甘さで美味しいですねぇ。

ダンナがオレは嫌いだ!というので、
これならいけるかな?と思ってパウンドケーキにしてみました。

砂糖とレモン汁で煮込んだものを生地の中に、
生の果実を生地の上に置いて焼いたもの。

     無花果のパウンドケーキ

うま♪

ちなみにダンナは焼いてもダメだったみたいで、
無花果を避けて食べていました。
・・・もう食わせんっ。



2008.10.08

9月のDVD 鑑賞記録


2008sep


HDDに録りためたTV番組を見ることが多かった9月。
友人から借りた2作品のみ。


☆ディープブルー
製作に七年、ロケ地200ヶ所という海の生物を追うドキュメンタリ。
至近距離からの映像ばかりで、圧倒された。
シャチがアシカやクジラの赤ちゃんを襲うシーン、
鮫が夜、隠れている餌(魚)を捜すシーンはまさにドラマ。
海中は壮大で、自分がなんて狭い世界しか知らずに生きているんだろう?
と思わざるを得なかった。

☆水曜天幕団 蟹頭十郎太
水曜どうでしょうプレゼンツの演劇。
長かった・・・。2時間半。
舞台はあまり見たことがないけれど、
ライブの臨場感ってきっとたまらないんだろうなぁ。



2008.10.07

日本人だっつうの。

先日、自転車に乗って信号待ちをしていた時のこと。
隣に立った若い女性と目が合いました。
目が合っただけにしては見つめ合う時間が長かったので(笑)
「どこかで会ったことがある人かな・・・・」と、頭をフル回転させて考えていたら、
彼女が声をかけて来ました。

「ニィハオ」

・・・

中国人だったのかー、と思って
私も「ニィハオ」とお返事。

すると今度は
「你是中国人ma?」(あなたは中国人ですか?)と。

・・・

・・・

??


思わず、「ち、違います・・・」と言ったら、
彼女は「あっ、すみません!」と謝って去っていきました。

こ、これは、中国人と間違えられたってことでしょうか。


実は以前にも中国人と間違えられたことがあります。
大学生の頃、半年間同じゼミで勉強していた中国人留学生に
授業の帰りに突然中国語で声をかけられました。
「・・・えっ!?」と聞き直したら、
「どこ?上海?」って。

出身を聞かれたのでした。
・・・横浜ですけど。(中華街じゃないよ!)

彼は、あーそうでしたか。と言って去って行きましたが、
一緒に受けていたゼミでは私も日本語で発言していたのに。。。
(私の日本語は下手だったっていう説もある^^;)

なんだろうー。
私の顔は中国人っぽいんでしょーか。


そういえば、タイでタイ語の街角アンケートにつかまったことも。

なんだろうー。
タイ人っぽくもあるんでしょーか。


そういえば、大学生のクラスメイトに帰国子女と間違えられたことも。

なんだろうー。
私は日本人っぽくないんでしょーか。


そういえば、中学生の頃、教科書に載っているスペイン人に似ていると言われたことも。

なんなのー。
私は何人なのー。


Posted at 12:21 | ひとりごと | COM(10) | TB(0) |
2008.10.03

新入り オリーブ&いちご

我が家のベランダに新入りがやって来ました。
まず、イチゴ。

イチゴ植え付け

品種は章姫と紅ほっぺです。
静岡県で開発された品種なので、静岡の気候に合って
育てやすいかな、と思い選びました。

えっと、どっちがどっちだったかな。
・・・紅ほっぺの方が100円高かったんだが・・・

ま、それはまた調べるとして(笑)

今回初めて、永田農法の掟「苗の根を切る」に挑戦しました。

まず苗に付いた土を洗い流します。
(苗が育ってきた土と永田農法の土は性質が違うので)
バケツでジャブジャブしたのですが、もう恐る恐るといった感じ。
根がちぎれてしまいそうで・・・。
買ってきた苗はかなり根が張っていたので、完全には取れませんでした。

そして、根にはさみを入れます。
半分の長さにするのですが、ちょっと残しすぎたでしょうか。
私の小心者っぷりが伺えますね(笑)

イチゴの根bofore イチゴの根after

ふぅー。
無事に根付いてくれますように。


そしてもう一つは、オリーブです。
ダンナがシンボルツリーが欲しい・・・しかも、シマトネリコかオリーブがいい、
と言うので、適当な大きさのものを探していたのです。
大きいものが多く、我が家には置けないなぁ、と思っていたところ、
オリーブの苗を発見!
シンボルツリーと言える大きさになるまで、育てることにしました。

       オリーブ植え付け200810

オリーブは品種によっては、違う品種のものを近くに植えないと
実がならないというものもあるそうなので、品種をお店に問い合わせたのですが、
残念ながら、分かりませんでした。
参考 → 【All About オリーブを育てませんか?】

でも、うちのは1本でも実はなります!とのこと。
ピクルスにして食べたいなぁ。

あ、ダンナが観葉植物用の肥料を蒔いてる!
むー。オリーブは観賞用か食用か。
(固形の化肥料で育てるか、住友液肥で育てるか。)
しばらく夫婦の論争のタネとなりそうです・・・。


2008.10.02

大旅籠 柏屋

宇津ノ谷峠ハイキングの後、焼津で昼食をとり、
ちょっと戻って岡部へ行きました。

旧東海道の21番目の宿場町、岡部宿です!

そして、現在でも当時の面影を残す、大旅籠 柏屋歴史資料館へ。
時代劇にそのまま出てきそうな佇まいっ。
大旅籠柏屋

岡部宿の中でも高級なお宿で、お伊勢参りや参勤交代で行き交う人々
で賑わったそうです。その後は質屋として営業していたとか。
岡部には鉄道が通らなかったので、客足が鈍ったのでしょうか。
平成6年(だったかな?)までは、おばあさんが実際に住まれていたそうです。

ボランティアのガイドさんが、とても親切に説明してくれました。
身分によって泊まる部屋が違ったんだよ(畳のへりがある部屋は高貴な人用)とか。
↓この部屋が相当身分のある人しか泊まれなかったことでしょう。
奥のお庭も素敵なんです。
大旅籠柏屋部屋

京都から江戸まで12泊13日で走破した人の記録も展示してありました。
1日40キロペースですって。
召使連れて10人でこの距離。昔の人は健脚だったのですね。
どの宿で何を食べたか等もしっかり記録。
A型だったに違いありません(笑)

色々展示してあったものの中で素敵だな、と思ったのはこれ。
香時計

  香時計って言ったかな。
  型で香をこのような形にし、
  火を付けます。
  
  ちょっと優雅じゃないですか?


岡部宿に残る旧東海道のお話も聞けたので、
車でですが、少し走ってみることにしました。

岡部宿旧東海道

道幅は当時もこんなもんだったのでしょうか?
意外と狭いです。
まあ、大名を乗せた駕籠が通ればいいくらいだから、これくらいでも問題ないか。

岡部には古くから残るお宅が、柏屋を入れて3軒ほどあるそうです。
このお宅もその中の一つ。
岡部宿中山家

なんと、サッカーのゴン中山選手のご実家!
ふぇー、立派なお家で育ったのですねー。


■大旅籠 柏屋■
住所:静岡県志太郡岡部町岡部817番地
TEL:054-667-0018
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人(15歳以上)300円
     小人(中学生以下)無料

2008.10.01

宇津ノ谷峠ハイキング

静岡市のガイドブックに載っていた
宇津ノ谷峠へハイキングに行ってきました!

宇津ノ谷とは弥次さん喜多さんも旅した東海道の
岡部宿と丸子宿の間にある峠。

行ってみて分かったのですが、
このハイキングコースは東海道を旅する人たちが峠越えをするために
使用した道でした。

現在は↓の写真のようにトンネルが通っていますが、
昔はなかったので、どうしても山を登らなければならなかったのですね。

宇津ノ谷トンネル

こんな地図、誰が興味があるんだ?って感じですが(笑)
曖昧な地図しか持たずに出発し、この全貌がわかった時にちょっと感動したので、
許してください(笑)

宇津ノ谷地図

ちなみに、行きは鎌倉以前のルート、帰りは鎌倉以降のルートで帰ってきました。

これが鎌倉以前のルートです。
         蔦の細道

鬱蒼としていて、すごい急勾配。
息を切らせながらやっと登りました。
昔は治安も悪く盗賊なども出たそうです。
こんな所で襲われたら、ひとたまりもありません。
昔は旅も命がけだったのですねぇ。

でも、伊勢物語にも登場するちょっと有名な道です。

山、山、山!!

蔦の細道2

ここを下った後は公園として整備されていたので、
歩きやすい道でした。

さて、復路はいわゆる旧東海道。

宇津ノ谷旧東海道

こちらも鬱蒼とはしていますが、大名行列も通った道。
かなり道幅も広く作られていました。

そして、集落発見!!

宇津ノ谷集落

きっと当時の人々もこの家々をみて、
峠を越せたことにほっとしたことでしょう・・・。

宇津ノ谷集落2

この集落を歩いているときに、
地元のおじいさんに声をかけられました。
色々とお話を伺ったのですが、その中で
「おれは、蔦の細道(鎌倉以前のルート)は、ほんとはあそこじゃないんじゃないかと思っているんだよ。入り口はまだしも、(静岡側の道は)馬が通れないじゃないか。(他にも理由を述べられていた。)行政にも言ったんだけどね。ダメだね。」とおっしゃっていました。
どうなんでしょ?
もう再調査とかされないんですかね。


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