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2008.11.13

10月のDVD 鑑賞記録


2008october
                                ・・・何の花だろう?


☆ハウルの動く城(OnTV)
何度か見たけれど、見るたびに発見があったり、
思うことがあったりするのは楽しい。
宮崎映画を見ると、我が家ではしばらくその中の台詞や動きが流行る(笑)


☆HEROES season1
超能力者は次々と現れ、その能力、繋がり、背後の組織の謎・・・
ワクワクと見た。season2も見なくちゃ。
日本人が重要な役どころで出ているのだが、うーん、日本語がイマイチ。
マシオカはまだしも、アンドウやお父さんはnativeを使ってもいいんじゃないだろうか。
日本人のハリウッド進出もまだまだなんだなぁ・・・。


☆ガーディアン -ハンニバル戦記-
90分でハンニバルの一生は短い!
でも、かっとばしながらも、面白く勉強になった。
あんなに勝利を重ねたハンニバルの最期が寂しいものだったのも意外。


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2008.10.08

9月のDVD 鑑賞記録


2008sep


HDDに録りためたTV番組を見ることが多かった9月。
友人から借りた2作品のみ。


☆ディープブルー
製作に七年、ロケ地200ヶ所という海の生物を追うドキュメンタリ。
至近距離からの映像ばかりで、圧倒された。
シャチがアシカやクジラの赤ちゃんを襲うシーン、
鮫が夜、隠れている餌(魚)を捜すシーンはまさにドラマ。
海中は壮大で、自分がなんて狭い世界しか知らずに生きているんだろう?
と思わざるを得なかった。

☆水曜天幕団 蟹頭十郎太
水曜どうでしょうプレゼンツの演劇。
長かった・・・。2時間半。
舞台はあまり見たことがないけれど、
ライブの臨場感ってきっとたまらないんだろうなぁ。



2008.09.19

8月のDVD 鑑賞記録


            2008August

遅ればせながら・・・。

8月は1作品しか見ていませんが、
毎月書いてきた記録なので、一応書き留めておこう。ということで。

☆舞妓Haaaan!!! (on TV)
ものすごいテンポとテンションで展開していって、
もうほとんど笑いっぱなし。
阿部サダヲ、ハマってたなぁ。

柴崎コウが舞妓姿を披露していました。
とてもキレイではあったのですが、京野ことみや駒子役の子の方が似合っていたかなぁ。
舞妓さんは丸顔が似合うのね。

実は2年ほど前、私も舞妓に変身したことがありまして。
おしろいが塗ったそばから、カピカピと乾燥していくのが分かり、
三十路手前の肌の状態を痛感したのでありました。
十代の舞妓さんは、これでお客さんの前で何時間も過ごすのよね・・・。

舞妓になったこと

  ← 派手な色合いの着物にひかれ
  つつ、どうしても地味めなものを
  選んでしまった当時の私。
  年齢的には芸子だもの。
  
  でも、もう一度着るなら、赤ね。
  うん。




2008.08.08

SEX AND THE CITY

見てきました!!SEX AND THE CITY!

SATCは、1998年から2004年までアメリカで放送されていた連続ドラマです。
マンハッタンを舞台に繰り広げられる、大人の女の友情・恋愛物語。
って書いてしまうと普通なのですが、普通じゃないんですよね^^
とびきりおしゃれで、とびきり過激!で。

今回はそのドラマシリーズの最終回から4年後のお話です。

SATC試写会当選

配られたチラシの裏で光浦靖子氏が
「あいかわらずっぷり」とコメントされていましたが、まさにその通り。
かっこよくて、かっこ悪いんです。相変わらず。
ガールズトークのテンションもドラマのまんま。
泣けて笑えて、最高でした。

自分らしく素直に生きていこう!というメッセージも、しっかり受け止めてきました。

女の友情っていいですねぇ。
まさに無敵。

そう、忘れてはならないのは、ファッション!
今回は何種類ものウェディングドレスも見られました ^^ v
ドレス以外も世界各国から1000着以上の最新コレクションが寄せられたそうです。

見た後は、不思議と背筋がシャンと伸びて、
おしゃれして女同士で出かけたくなります。

あぁ~、もう一度みたいっ!

映画 SEX AND THE CITY 公式サイト
ドラマ SEX AND THE CITY WOWOW

2008.08.06

崖の上のポニョ

ポーニョポニョポニョ魚の子~♪
見てきました。

TVのCMを見たダンナが、ポニョをえらく気に入って行くことにしたのですが、
館内のグッズ売り場へも「ちょっと見てくる~♪」って。
・・・どんだけ気に入ったの^^;

始まってからも終始ごきげんなダンナ。
会場のたくさんのどのちびっ子よりも笑っていた気がします。
動きが可愛くて面白いんですって。
(トムとジェリーが大好きな人ですから)
癒されたぁ。と言っていました。

さて、私は各所に散りばめられて何の説明もない細部が気になって気になって。
ファンタジーと現実の境界がない所にも、ちょっと戸惑いました。
たぶん、そういう細かいことは気にしてはいけない映画なんですね。

見た後の爽やかさはトトロの方がありますが、
絵の動きや表情はやっぱり豊かで、見ていて楽しかったです。

一箇所、何でここで?って場所でウルっとしました。
何があったんだ、私(笑)


            崖の上のポニョ


昨日、ポニョ製作中の宮崎監督に密着したNHKのドキュメンタリー番組を見ました。
一つの動作に対するとてつもないこだわり、産みの苦しみを感じました。
監督の根底にあるのは、「人を楽しませて、自分の存在を許してもらいたい」
ということだそうです。
自身の存在意義は誰しもが一度は考えることだと思いますが、
こんなに世界中をワクワクさせている人が、ずっと自分の存在意義を
疑っているなんて、意外でした。

そして、絵コンテ作成中の監督が、
膨大な理屈は書かない、つまらないおじさんのために理屈を書いても仕方ない
5歳の子には意味がない・・・と言っていました。
やっぱり、理屈を求めてはいけない映画だったのね。
私はつまらないおじさんだったーーー。

崖の上のポニョ

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