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2008.10.09

無花果とパッションフルーツ

先週義実家へ行ったら、
パッションフルーツの時期、真っ盛りでした。

1日しか咲かない・・・という幻?の花にも出会えたっ!
うぉー。やっぱり実物も毒々しい!

パッションフルーツの花

我が家でもらったものは、花が咲く気配すらないのですが、
義実家では、実がもう3つもなったそうです。
日当たりが全然違うから、仕方ないのかなぁ。

その場で1つ食べたのですが、
トロピカルな甘~い香り、そして酸っぱ甘い味。
パッションフルーツの実

残りの2つもくれたので、バニラアイスにかけてみました。
果実を漉してジュースorゼリーとも思ったのですが、
2つぐらいでは、そんな余裕もなく。。。

パッションフルーツの香りと酸味がなんとも言えない
贅沢なソース♪

     バニラパッションフルーツがけ
     今度からはもうちっとオシャレに盛ろう(汗)


そしてもう1つ旬の果物、無花果です。
収穫したて!

義実家で収穫の無花果

無花果はお店で買うこともなく、食べたこともあまりなかったのですが、
素朴な味と甘さで美味しいですねぇ。

ダンナがオレは嫌いだ!というので、
これならいけるかな?と思ってパウンドケーキにしてみました。

砂糖とレモン汁で煮込んだものを生地の中に、
生の果実を生地の上に置いて焼いたもの。

     無花果のパウンドケーキ

うま♪

ちなみにダンナは焼いてもダメだったみたいで、
無花果を避けて食べていました。
・・・もう食わせんっ。


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2008.08.27

ブルーベリーケーキ

先日もらってきたブルーベリーを使いたくて、ケーキを焼いてみました。

長方形の紙型があったので、この形でのレシピがないかなぁ、と探していたら、
かずとみーのママさんが、お友達のブログを紹介してくださいました。
ナイスタイミングでナイス長方形!
ありがとうございました。

kyokoko_aさんのレシピはこちら

ブルーベリーケーキ

ざっくざっく混ぜるだけのレシピはすっごく簡単。
我が家に泡だて器がないため、全てスパチュラで混ぜましたが、
全く問題なく、ふわふわに美味しく焼けました。
ブルーベリーの酸味がなんともいいアクセント。

学校のクラスメイトに少し持って行ったら、これが大好評。
材料教えて!ですって。
私が考えたレシピではないのに、鼻高々~♪
そんなに褒められたら、また作っちゃうよ~!

ブルーベリーケーキカット

 ブルーベリーはたっぷりと
 惜しみなくいれてみました。

 冷蔵庫に一晩置いて
 しっとりさせたのもまた美味。



パウンド型、買っちゃおうかな~。
(出た!調子に乗りやすい性格っ(笑))


2008.08.12

梅の土用干し

すっかり忘れていた梅の土用干し、
多少遅れましたが、8月7日~9日に行いました。

当初、梅漬けを作るるもりだったので、青梅の状態で漬けた梅たち。
どうなっているでしょうか。
梅干し2008-1日目

色にムラがありますね^^;
ビニル袋で漬けた方は、赤しそがうまく全体に行き渡っていなかったみたいです。
ベランダ中に梅の香りが充満~♪

梅干し2008-2日目

少しシワが寄ってきました。
裏返す作業は1日1回~2回。大丈夫かな。

梅干し2008-3日目

赤かった梅が茶がかった色に。
梅干っぽくなってきた。

・・・と、この日天気がよかったのでベランダに干しっぱなしにして、出かけたのですが、
出先で雷の音が。
「梅が・・梅が・・・」と呟きながら(笑)、慌てて帰って来ました。
私は雨に濡れたけれど、梅干はどうやら無事だった様子。
でも念のため、次の日の午前中も干してみました。

そして、3日目だけ外で日に当てておいた梅酢へ戻します。

梅干2008梅酢に戻す

梅仕事仲間(勝手に仲間!(笑))の楽子さんによると、
干しあがった梅を梅酢には戻さなかったり、くぐらせるだけだったり、と色々な方法が
あるらしいのですが、とりあえず買った本の通りに戻してみました。
梅酢は消毒にもなるみたいです。

梅を夜取り込むか取り込まないか、という点も人によって違うそうですね。
私は夕立が強烈な日が続いたので、取り込みましたが、
こういうところからも、家庭の味の違いが出てくるんでしょうねぇ。

食べ頃は、10日後から。
でも、半年くらい置くと、美味しくなるそうです。
たのしみだなぁ~♪


シソはフードプロセッサーにかけて、ゆかりにしました。

ゆかり2008

来年こそ、梅漬けにチャレンジ!

梅干ざる
 ← こういうザルを買いました。
 埃、虫除けになるカバー付き!!

 ってか、もうこれしか売って
 いなかったんです(泣)

 収納に嵩張る予感大(泣)



---------
一仕事終えたところで、
これから、帰省&避暑へ出かけます!


2008.06.26

梅漬け 赤しそ投入

「梅の漬け方と梅料理」という本を買いました。
遅っ。

梅の漬け方と梅料理

本屋には、梅関連の本が何種類も平積みされていましたが、
カリカリ梅の作り方が書いてある本は意外と少なくて・・・。

これで来年は完璧なはずです。


・・・

・・・

この間漬けた梅はどうしたかって?

赤しそ投入

思いっきりフニャリとしているので、梅干しにします!

ざる買ってこよ。

【赤しそ投入方法】
1.赤しそを水洗いして、水を2~3回替えてアクを抜く。
2.しその水分をよく切る
3.赤しそをボウルに入れて、塩(大1)でもみ、アク汁を捨てる。
4.再度赤しそを塩(大1)でもみ、アク汁を捨てる。
5.梅漬けの中に入れる。

梅を漬けたときの様子 → コチラ

2008.06.06

梅酒と梅漬けと梅ジャムと

義実家へ梅の収穫へ行ってきました。
たった1本の木からみかん箱2つも採れるとは!
梅の収穫

少しもらって帰ってきて早速仕込みにかかりました。

梅酒
梅酒2008

【8L ビン】
梅 2キロ強
ホワイトリカー 3.6リットル
氷砂糖 600g

昨年は砂糖を1キロ入れたのですが、もう少しスッキリさせたくて減らしました。
それから梅に数箇所穴を。義実家レシピです。

【4Lビン】
梅 1kg強
ホワイトリカー 1.8L
氷砂糖 400g

こちらは梅に穴を空けず。
さて、どんな違いになるかしらん。

梅漬け
梅漬け2008
ダンナがカリカリ梅をご所望だったので、初トライ。
小梅は時期が過ぎていたので、普通の梅から小さめなものを選んで漬けました。

【材料】
梅 1kg
ホワイトリカー 30ml
あら塩 150g

【作り方】
1.アクを抜いてヘタを取り、水気をふく
2.ボウルに梅を入れ、ホワイトリカーをからめてあら塩をまぶしてよく混ぜる。
  (あら塩は少し残しておく)
3.熱湯消毒した容器に2を入れ、上に残りのあら塩をふる。
4.落し蓋をして重しをする。
5.時々容器をふり、あら塩を行き渡らせる。
  梅酢が上がってきたら、容器を傾けて梅にかける。
6.約2週間後に熱湯消毒した保存瓶に移し、冷蔵保存する。
(フリーペーパー ふれ愛交差点参考)

しその葉は塩で揉んで、後で投入。

↑の倍の量で作ったら、ビンに入りきらなかったので、
入りきらなかった分は、ビニール袋で漬けてみることに。

ポリ袋で梅干し(漬けるドットコム) 参考)

カリカリにするにはカルシウムが必要で、卵の殻を入れる・・・というやり方
あったのですが、
殻を天日干しに1~2日かかるようなので、今年は見送りました。
2日目にして既にシワが^^;
ビニールの方は少し漏れてきちゃったし。

むー。数年は実験期間ですなぁ。

梅ジャム
梅ジャム2008

昨年作った梅酒から梅を取り出して、作ってみました。
(ビンが足りなくなったので、嵩を減らして一つのビンにまとめたかった。)

参考レシピ
レシピ 梅酒の梅でうめ~ジャム(笑) by カマダム

実から種を取るのが一苦労で、終わった頃にはフラフラ。
レモン汁を次の日に入れたので、色がしっかり茶色くなってしまったし。
手前の器の中身、カレーじゃありませんから(笑)

甘さをかなり抑えたので、トーストにぴったり。



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