2008.10.09

無花果とパッションフルーツ

先週義実家へ行ったら、
パッションフルーツの時期、真っ盛りでした。

1日しか咲かない・・・という幻?の花にも出会えたっ!
うぉー。やっぱり実物も毒々しい!

パッションフルーツの花

我が家でもらったものは、花が咲く気配すらないのですが、
義実家では、実がもう3つもなったそうです。
日当たりが全然違うから、仕方ないのかなぁ。

その場で1つ食べたのですが、
トロピカルな甘〜い香り、そして酸っぱ甘い味。
パッションフルーツの実

残りの2つもくれたので、バニラアイスにかけてみました。
果実を漉してジュースorゼリーとも思ったのですが、
2つぐらいでは、そんな余裕もなく。。。

パッションフルーツの香りと酸味がなんとも言えない
贅沢なソース♪

     バニラパッションフルーツがけ
     今度からはもうちっとオシャレに盛ろう(汗)


そしてもう1つ旬の果物、無花果です。
収穫したて!

義実家で収穫の無花果

無花果はお店で買うこともなく、食べたこともあまりなかったのですが、
素朴な味と甘さで美味しいですねぇ。

ダンナがオレは嫌いだ!というので、
これならいけるかな?と思ってパウンドケーキにしてみました。

砂糖とレモン汁で煮込んだものを生地の中に、
生の果実を生地の上に置いて焼いたもの。

     無花果のパウンドケーキ

うま♪

ちなみにダンナは焼いてもダメだったみたいで、
無花果を避けて食べていました。
・・・もう食わせんっ。



2008.10.08

9月のDVD 鑑賞記録


2008sep


HDDに録りためたTV番組を見ることが多かった9月。
友人から借りた2作品のみ。


☆ディープブルー
製作に七年、ロケ地200ヶ所という海の生物を追うドキュメンタリ。
至近距離からの映像ばかりで、圧倒された。
シャチがアシカやクジラの赤ちゃんを襲うシーン、
鮫が夜、隠れている餌(魚)を捜すシーンはまさにドラマ。
海中は壮大で、自分がなんて狭い世界しか知らずに生きているんだろう?
と思わざるを得なかった。

☆水曜天幕団 蟹頭十郎太
水曜どうでしょうプレゼンツの演劇。
長かった・・・。2時間半。
舞台はあまり見たことがないけれど、
ライブの臨場感ってきっとたまらないんだろうなぁ。



2008.10.07

日本人だっつうの。

先日、自転車に乗って信号待ちをしていた時のこと。
隣に立った若い女性と目が合いました。
目が合っただけにしては見つめ合う時間が長かったので(笑)
「どこかで会ったことがある人かな・・・・」と、頭をフル回転させて考えていたら、
彼女が声をかけて来ました。

「ニィハオ」

・・・

中国人だったのかー、と思って
私も「ニィハオ」とお返事。

すると今度は
「你是中国人ma?」(あなたは中国人ですか?)と。

・・・

・・・

??


思わず、「ち、違います・・・」と言ったら、
彼女は「あっ、すみません!」と謝って去っていきました。

こ、これは、中国人と間違えられたってことでしょうか。


実は以前にも中国人と間違えられたことがあります。
大学生の頃、半年間同じゼミで勉強していた中国人留学生に
授業の帰りに突然中国語で声をかけられました。
「・・・えっ!?」と聞き直したら、
「どこ?上海?」って。

出身を聞かれたのでした。
・・・横浜ですけど。(中華街じゃないよ!)

彼は、あーそうでしたか。と言って去って行きましたが、
一緒に受けていたゼミでは私も日本語で発言していたのに。。。
(私の日本語は下手だったっていう説もある^^;)

なんだろうー。
私の顔は中国人っぽいんでしょーか。


そういえば、タイでタイ語の街角アンケートにつかまったことも。

なんだろうー。
タイ人っぽくもあるんでしょーか。


そういえば、大学生のクラスメイトに帰国子女と間違えられたことも。

なんだろうー。
私は日本人っぽくないんでしょーか。


そういえば、中学生の頃、教科書に載っているスペイン人に似ていると言われたことも。

なんなのー。
私は何人なのー。


Posted at 12:21 | ひとりごと | COM(10) | TB(0) |
2008.10.03

新入り オリーブ&いちご

我が家のベランダに新入りがやって来ました。
まず、イチゴ。

イチゴ植え付け

品種は章姫と紅ほっぺです。
静岡県で開発された品種なので、静岡の気候に合って
育てやすいかな、と思い選びました。

えっと、どっちがどっちだったかな。
・・・紅ほっぺの方が100円高かったんだが・・・

ま、それはまた調べるとして(笑)

今回初めて、永田農法の掟「苗の根を切る」に挑戦しました。

まず苗に付いた土を洗い流します。
(苗が育ってきた土と永田農法の土は性質が違うので)
バケツでジャブジャブしたのですが、もう恐る恐るといった感じ。
根がちぎれてしまいそうで・・・。
買ってきた苗はかなり根が張っていたので、完全には取れませんでした。

そして、根にはさみを入れます。
半分の長さにするのですが、ちょっと残しすぎたでしょうか。
私の小心者っぷりが伺えますね(笑)

イチゴの根bofore イチゴの根after

ふぅー。
無事に根付いてくれますように。


そしてもう一つは、オリーブです。
ダンナがシンボルツリーが欲しい・・・しかも、シマトネリコかオリーブがいい、
と言うので、適当な大きさのものを探していたのです。
大きいものが多く、我が家には置けないなぁ、と思っていたところ、
オリーブの苗を発見!
シンボルツリーと言える大きさになるまで、育てることにしました。

       オリーブ植え付け200810

オリーブは品種によっては、違う品種のものを近くに植えないと
実がならないというものもあるそうなので、品種をお店に問い合わせたのですが、
残念ながら、分かりませんでした。
参考 → 【All About オリーブを育てませんか?】

でも、うちのは1本でも実はなります!とのこと。
ピクルスにして食べたいなぁ。

あ、ダンナが観葉植物用の肥料を蒔いてる!
むー。オリーブは観賞用か食用か。
(固形の化肥料で育てるか、住友液肥で育てるか。)
しばらく夫婦の論争のタネとなりそうです・・・。


2008.10.02

大旅籠 柏屋

宇津ノ谷峠ハイキングの後、焼津で昼食をとり、
ちょっと戻って岡部へ行きました。

旧東海道の21番目の宿場町、岡部宿です!

そして、現在でも当時の面影を残す、大旅籠 柏屋歴史資料館へ。
時代劇にそのまま出てきそうな佇まいっ。
大旅籠柏屋

岡部宿の中でも高級なお宿で、お伊勢参りや参勤交代で行き交う人々
で賑わったそうです。その後は質屋として営業していたとか。
岡部には鉄道が通らなかったので、客足が鈍ったのでしょうか。
平成6年(だったかな?)までは、おばあさんが実際に住まれていたそうです。

ボランティアのガイドさんが、とても親切に説明してくれました。
身分によって泊まる部屋が違ったんだよ(畳のへりがある部屋は高貴な人用)とか。
↓この部屋が相当身分のある人しか泊まれなかったことでしょう。
奥のお庭も素敵なんです。
大旅籠柏屋部屋

京都から江戸まで12泊13日で走破した人の記録も展示してありました。
1日40キロペースですって。
召使連れて10人でこの距離。昔の人は健脚だったのですね。
どの宿で何を食べたか等もしっかり記録。
A型だったに違いありません(笑)

色々展示してあったものの中で素敵だな、と思ったのはこれ。
香時計

  香時計って言ったかな。
  型で香をこのような形にし、
  火を付けます。
  
  ちょっと優雅じゃないですか?


岡部宿に残る旧東海道のお話も聞けたので、
車でですが、少し走ってみることにしました。

岡部宿旧東海道

道幅は当時もこんなもんだったのでしょうか?
意外と狭いです。
まあ、大名を乗せた駕籠が通ればいいくらいだから、これくらいでも問題ないか。

岡部には古くから残るお宅が、柏屋を入れて3軒ほどあるそうです。
このお宅もその中の一つ。
岡部宿中山家

なんと、サッカーのゴン中山選手のご実家!
ふぇー、立派なお家で育ったのですねー。


■大旅籠 柏屋■
住所:静岡県志太郡岡部町岡部817番地
TEL:054-667-0018
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
入館料:大人(15歳以上)300円
     小人(中学生以下)無料